母子生活支援施設 サラナ
サラナはやすらぎの場 サラナ
ぼ私生活支援施設とは
  児童福祉法に基づく、母子の生活を支援する施設です。子どもの育ちと人権を守ることを重点とし、母子の自立に向けて必要な就労の支援や、安心と安定した生活ができるよう支援します。
DV、その他家庭の事情で子どもの福祉が充分でない場合に福祉事務所長の決定により入所、利用することができます。
活動・生活
  平成10年の児童福祉法改正に伴い,名称を“サラナ”に変更しました。サンスクリット語で“いやし、安らぎ”を意味します。
 “サラナ”では、生活上の諸々の支援をします。補助保育、病児保育、児童の家庭学習や遊び、レクリエーション(キャンプ、水泳)、親子遠足、音楽教室、陶芸教室、生花教室、お母さんの為のサロン、ワークッショプ、カウンセリングもあります。
概要 事業の種類 母子生活支援施設
    所在地 住所・地図はこちら
    開設 1947年(昭和22年 )
    経営主体 社会福祉法人 明照浄済会
    定員 20世帯
    対象 お子さんの年齢が20歳まで、支援が必要であると認められた母子
    施設の規模 建物面積(2棟)643.74m2
    現在の責任者 施設長 奥田 敍子
スタッフ 11名

入所の手続き
  入所を希望される方は、居住地の市町村の児童福祉課でご相談下さい。


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