児童養護施設は、子ども福祉の中で長い歴史をもっており、特に終戦後の“戦災孤児の救済”事業で親を失った子どもの保護に力を入れてきたため、今もそのイメージが強く残っています。
現在では、様々な理由で、保護者はいても一緒に暮らすことの出来なくなった、2歳〜18歳までの子どもの生活の場となっています。子どもたちの家族に代わって、アットホームな雰囲気の中で生活しつつ、良き社会人として自立できるよう、又、元いた家庭に戻ることを目指している施設です。
全国には、550施設あり約2万9千名の子どもたちが生活しています。子どもたちは、ここを住まいとして地域の学校、幼稚園に通 っています。又、就学前の幼児もいます。
(児童福祉法による施設)
事業の種類
児童養護施設
所在地
住所・地図は
こちら
開設
1954年(昭和29年)
経営主体
社会福祉法人 明照浄済会
定員
30名
対象
2歳〜18歳の子ども
施設の規模
建物面積(4棟)695.88m
2
現在の責任者
施設長 奥田 治
スタッフ 25名
家族・親族や、地域住民、福祉事務所、民生児童委員、主任児童委員、学校などからの相談を受けて、児童相談所を経て入所します。退所の時も、家族や児童相談所との協議の上で、家庭に帰ったり社会に巣立っいくことになります。
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