cap
cap
capってなんだろう?
  人は誰でも安心して、自信を持って、自由に生きる大切な権利と力を持っています。
けれど、子どもたちは、いじめ・誘拐・性的暴力など、時としてこの権利や力をうばわれてしまうことがあります。
CAPは、子どもが本来持っている可能性や力を信じ、引き出し(エンパワメント)、子ども自身があらゆる暴力をはね返し、自分を大切にする心を育むプログラムです。
capの歴史
1978・・・
1985・・・
1995・・・
米国コロンバスのオハイオ州レイプ救援センターから誕生
森田ゆりさんによって日本に紹介される。
日本で最初のCAPプログラムを実践する。スペシャリスト養成講座が開かれ、現在日本では120以上のグループが活動中。世界に15ヶ国。
capプログラム受けてみませんか?
人数・時間
大人ワークショップ
人数制限ありません。2時間。
小学生こどもワークショップ
クラス単位(30人以下)70分。
ワークショップ終了後、トークタイムを30分行います。地域の公共施設などで行う場合は、上記の人数・時間に限りません。ご相談ください。
実費費用
詳細については、おたづね下さい。

どんなことするの?
まず、「大人ワークショップ」で親・教師など大人が学び、つぎに「子どもワークショップ」で子どもが学びます。
大人ワークショップ
子どもが安心して自信をもって自由に生きられるように大人ができることは何かを考えます。
こどもワークショップ
寸劇(ロールプレイ)や話合いを通して、子ども自身が、自分と友達を守る力があることに気付き、暴力から身を守る具体的な方法を学びます。
そして、トークタイム(復習の時間)で学んだことを深めます。

いじめロールプレイ

トークタイム
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